夜間・早朝等加算
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者さんの状態に応じて、28日以上の長期処方もしくはリフィル処方箋※の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。
なお、投薬量に限度が定められている医薬品(新薬・劇薬・麻薬・向精神薬)及び湿布薬については、リフィル処方箋の対象外です。
※リフィル処方箋とは
症状が安定している患者さんに対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。
医薬品の自己負担の新たな仕組みについて
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金※をお支払いいただきます。
※特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。
高血圧症・脂質異常症・糖尿病のために通院中の患者様へ(生活習慣病管理料Ⅱについて)
令和6年(2024年)6月1日に診療報酬の改定がありました。これに伴い主病名が、高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている方は、これまで「特定疾患療養管理料」を算定してきましたが、個人に応じた療養計画書に基づき、より専門的・総合的な治療管理行う「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行します。
従来通り個々の生活習慣やご事情に配慮した指導や助言、治療を行わせていただくのですが、対象の方には「療養計画書」にご署名(初回のみ)をお願いすることになります。ご理解とご協力をお願いいたします。
一般名処方加算
「一般名処方」に関するお知らせ
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(2026年3月1日より算定します)
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)とは、医療従事者の処遇改善を目的に新設されたものです。当院でもスタッフの処遇改善のために 2026年の3月から導入させていただきます。
医療業界は他の業種に比べて、賃金の改善が進んでおりません。ご理解・ご協力のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
初診の方は23点、再診の方は6点の加算をさせて頂きます。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認等により取得した診療情報を活用して診療を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 医師が、オンライン資格確認等により取得した診療情報を診察室で閲覧し、診療に活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証の利用を促進しています。
- 電子処方箋等、電子的な診療情報連携に係る体制整備に取り組んでいます。
上記の体制により、令和8年6月より電子的診療情報連携体制整備加算2を算定します。